バックホー アーム取付部修正

以前に依頼のありました修理事例です。

バックホーのアーム(ブームシリンダー取付部)が曲がってしまい、修理の依頼をいただきました。

曲がり自体は修正可能と思われましたが、ピンを取り付けるボスの修正が難しいことが分かり、切断して新しい部品を取り付ける事になりました。

建設機械は過酷な場所での作業や、やむを得ず無理なチカラを掛けなければならない事が、多々あります。その場合に今回の様に思わぬところに破損が発生したりします。弊社では、各所の「曲がり」や「ねじれ」を部品交換やプレス等で修正して、元通りにいたします。「直すのが難しいかなぁ?」と思っても一度ご相談ください。

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(注:上の写真は実際の車両ではありません)

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↑曲がり部を切断している様子

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型取りをして、新しい部品を製作・溶接。この後、塗装をして完了しました。

 

重機事業部では

重機の他にも、いろいろな製缶品、溶接修理品を手掛けております。
どんなことでもお気軽にご相談ください。